こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
太宰府市で、玄関の庇や天井が古くなり、毎日の出入りで気になっている方へ。
玄関だけを直せるのか、
屋根と天井のどちらを相談すればよいのか、迷っていませんか。
今回は、玄関屋根と天井をきれいにしたいというご相談から始まった改修をご紹介します。
無料相談・屋根調査で、ご希望と現在の状態を一緒に整理できます。
「玄関だけでも相談できる?」という段階からお声がけください。
今回のお客様からは、玄関の屋根と天井をきれいにしたいというご希望をいただきました。
玄関は帰宅したとき、来客を迎えるとき、鍵を開けるときなど、自然と目が向く場所です。
屋根の劣化に加え、天井の仕上がりが気になることも工事を考えるきっかけになります。
施工前の天井写真では、濃い色調の板と照明器具が確認できます。
何となく古く感じるというご相談でも、
「天井を明るい印象にしたい」
「屋根面も整えたい」と分けて伺うことで、ご希望が具体的になります。
最初から材料名や工法を決めておく必要はありません。
見上げる天井だけで判断せず、雨を受ける屋根面も調べます。
✅庇は玄関の上に張り出した小さな屋根です。
下から見える天井と、上で雨を受ける屋根面では役割が違います。
今回の施工前写真には屋根面の色むらが写っていますが、地上からの見え方だけでは、下地や防水層の状態まで分かりません。
【調査で確認するポイント】
屋根面の劣化、壁と接する部分、庇の端部、天井の状態、雨樋のつながりを確認します。
例えば天井の変色がある場合は、表面の汚れなのか、水の影響も考える必要があるのかを調べます。
変色の写真だけで雨漏りと決めず、位置や雨の日の様子も伺うことが、必要な工事を考える手掛かりになります。
今回の改修では、野地板上張りと防水シート施工も行いました。
屋根を新しい材料で覆えば、それだけで工事が終わるわけではありません。
仕上げを支える面が整っていて、その下に防水層がつながっていることが大切です。
今回の庇では木材で下地をつくり、野地板を上張りしたうえで、改質アスファルトルーフィングを施工しました。
【施工のポイント】
板の端がどこで支えられるか、継ぎ目に段差がないか、屋根の端や壁際にどう納めるかを考えます。
完成後は見えなくなる部分ですが、この準備が次に敷くシートと屋根材の土台になります。
相談時には完成写真だけでなく、下地や防水の工事も含めて説明してもらうと、見積もりの内容を理解しやすくなります。
屋根はオークリッジスーパー、天井は明るい木目の仕上がりです。
今回の工事では、庇の屋根をオークリッジスーパーで仕上げました。
屋根面には石粒の質感と陰影が生まれ、下から見える天井も明るい色調に変わっています。
照明器具の復旧と雨樋の新設も行い、玄関まわりを整えました。
工事範囲を考えるときは、何をきれいにしたいのかと、屋根として何を直す必要があるのかを一緒に確認します。
見える天井だけを希望されていても、屋根側の調査が役立つことがあります。
逆に、調査の結果とご希望に合わせて部分的な工事をご提案することもできます。
✅大掛かりな工事を前提にせず、ご自宅の状態から考えましょう。
気になる場所と、どのように整えたいかをお聞かせください。
ご相談の際は、
「屋根の上面」
「天井」
「雨樋」のうち気になる部分と、いつ頃から気になっているかをお伝えください。
雨の日に水が落ちる位置なども、分かる範囲でお聞かせいただければ調査の参考になります。
ご自身で庇に上って撮影する必要はありません。
街の屋根やさん筑紫野店では、無料でご相談・屋根調査を受け付けています。
太宰府市・筑紫野市・小郡市を中心に、屋根工事や雨漏り工事をご案内しています。
今回のように玄関屋根と天井を一緒に整えたい方も、まず現状を確認し、必要な工事と見積もりをご案内します。
次の記事では、完成後に隠れる下地と防水の工程を詳しくご紹介します。
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