こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
✅雨漏りにお困り
今回ご紹介するのは、太宰府市にお住まいのお客様からいただいた、築50年を超える瓦屋根の調査レポートです。
一見すると重厚で立派な瓦屋根ですが、詳しく調査を進めると、表面の「苔(こけ)」や「釘の浮き」といった、見逃してはいけない深刻な劣化のサインが数多く見つかりました。
「瓦さえ差し替えれば直るのではないか」というお客様の不安に寄り添いつつ、なぜ今「根本的な治療(葺き替え)」が必要なのか、プロの視点で詳しく解説します。
「瓦屋根のメンテナンスを検討中の方」
「雨漏りにお困りの方」
ぜひ、最後までご覧ください。
瓦そのものは「100年持つ」と言われますが、屋根を守る「防水シート」の寿命は20年〜30年です。
屋根は、以下の3層構造で家を守っています。
瓦(一次防水): 雨水の9割を流す
防水シート(二次防水): 残りの1割を完全に止める
野地板(下地): 屋根を支える骨組み
瓦に苔が生え、釘が浮いているという状態は、すでに2層目の「防水シート」や3層目の「下地」にまで水分が到達し、ダメージを与えている証拠です。
築50年は、表面の瓦に割れがなくとも「中身(下地)」が寿命を全うしたと考えるべき時期なのです。
調査写真で苔や釘の浮きを確認され、「中身がそんなに傷んでいたなんて……。
部分補修ではなく、しっかり直す決心がつきました」と、葺き替え工事をご決断されました。
屋根を葺き替えることは、単に雨漏りを止めるだけでなく、最新の軽量屋根材に替えることで耐震性を高めることにも繋がります。
街の屋根やさん筑紫野店では、無料現地調査にて屋根の裏側まで丁寧に診断いたします。
「瓦に苔が生えてきた」
「古いから不安」という方は、ぜひ街の屋根やさん筑紫野店の無料点検をご活用ください。
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