2026.04.10
筑紫野市にお住まいの皆様、屋根のリフォームを考えた際、一番気になるのはやはり「費用」ではないでしょうか。「広告には安い金額が書いてあるけれど、実際はいくらかかるの?」「見積書の項目が複雑でよくわからない」というお悩みは非常に多いです。 今回は、筑紫野市エリアにて「オークリッジスー…

こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
✅雨漏り工事に火災保険は適応されるの?
「台風が通過した翌日、天井にシミができていた」
「窓枠のあたりが濡れている気がする…」
そんな経験はありませんか?
筑紫野市にお住まいのお客様も、台風の直後に室内の異変に気づき、ご相談にいらっしゃいました。
今回は、台風による瓦の破損・室内への雨漏りを、葺き直し工事で根本解決した事例をご紹介します。
「うちも台風の後から何となく気になる場所がある」という方にも参考にしていただける内容です。
ぜひ最後までご覧ください。





最初にご連絡をいただいたのは、福岡に大型台風が上陸した直後のことでした。
「台風の後から天井にシミができた。窓枠も濡れているようで、これは雨漏りではないかと心配になって連絡した」とのことでした。
台風による屋根被害は、発生直後はわかりにくいことがほとんどです。
「少し瓦がズレたくらいなら大丈夫だろう」と思いがちですが、台風の強風・突風によって瓦が割れたりズレたりすると、その隙間から大量の雨水が侵入します。
特に次の大雨のタイミングで被害が拡大するケースが非常に多いです。
台風後はこんな症状が出たら要注意!
・天井や壁に新しいシミ・染みが現れた
・窓枠や窓のサッシ周りが濡れている
・屋根の瓦がズレている・割れているのが地上から見える
・屋根から「バキッ」という音がした記憶がある
・強風後に庭に瓦の破片が落ちていた
- 次の雨のたびに雨漏りが繰り返し・拡大する
- 天井材・壁材が水を含み、腐食・カビが発生する
- 断熱材が濡れて断熱性能が落ち、光熱費が上がる
- 木材が腐ることで屋根全体の構造が弱くなる
- シロアリが湿った木材に集まり、家全体の耐久性が低下する
- 修理が遅れるほど工事範囲が広がり、費用が大幅に増加する
調査結果を丁寧にご説明し、最適な工事方法をご提案しました。
今回の被害は屋根全体に及ぶものではなく、台風によって局所的に瓦が割れ・ズレた状態でした。
そこで、屋根全体を新しい瓦に葺き替える(高コスト)のではなく、既存の瓦を再利用しながら葺き直す工法をご提案。
防水シート(ルーフィング)を新しいものに交換し、再利用できる瓦は洗浄・整備の上で積み直し、割れた瓦のみ新しいものに交換することで、コストを大幅に抑えながら確実に雨漏りを解消する計画を立てました。
・既存の瓦の状態が再利用可能だった
・台風による局所的な被害で、全面葺き替えは不要と判断
・既存瓦の再利用で材料費を大幅に削減できる
・防水シートを新品にすることで防水性能をリセットできる
・部分工事のため工期が短く、お客様の負担を最小限に抑えられる

🔴 工事前(ビフォー)・台風で多数の瓦が割れ・ズレた状態
・防水シートが劣化し雨水が侵入
・天井に雨じみ(シミ)が発生
・窓枠にも雨じみが広がっていた
・雨のたびに雨漏りが続く状態
🟢 工事後(アフター)・瓦を葺き直し、整然ときれいな状態に
・防水シートを全面新品に張り替え
・割れた瓦のみ新品に交換
・室内・窓枠への雨水浸入がゼロに
・既存瓦を再利用しコストを大幅削減
- 被害を受けてから原則3年以内であれば申請が可能なケースが多い
- 申請には「被害状況の写真」と「業者による診断書・見積書」が必要
- まず加入している火災保険の証券を確認し、保険会社または代理店へ相談する
- 当社でも申請に必要な診断書・写真の準備をサポートします
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