2026.04.26
「雨の音がするたびに天井のシミを見てしまう。バケツを置く毎日は、もう終わりにしませんか?」 こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店 店長の下田です。本日は、太宰府市で実施した「瓦から最新屋根への葺き替え(ふきかえ)工事」の全記録をお届けします。「雨漏りにお困りの方」「屋根リ…
さっそく現地を診断したところ、築55年という長い年月の間に、強風や振動で瓦が本来の位置からずり落ち、大きな隙間ができていました。
「部分的に瓦を直せば大丈夫かな?」
と思われがちですが、実は瓦の下にある「防水シート」が寿命を迎え、ボロボロになっていたのです。
このままでは、雨が降るたびにお家の骨組みが傷んでしまいます。
そこで、これからも長く安心して暮らせるよう、屋根をまるごと新しくする「葺き替え」をご提案しました。
まずは重い瓦をすべて降ろします。
瓦を剥がすと現れるのが、屋根の床板である「野地板(のじいた)」です。
長年の雨漏りで弱っている場所はないか、一枚一枚プロの目で確認。
傷んでいる部分は補修や張り替えを行い、新築時のようなしっかりとした土台を復活させます。
お家の劣化は、表面からは見えにくいところでじわじわと進んでいきます。
「天井のシミが気になるけれど、大がかりな工事になるのが怖くて……」と迷っている間にも、お家の寿命は少しずつ削られてしまいます。
早めに点検し、適切な処置をすることが、結果として将来的な修繕コストを一番安く抑えるコツです。
「強風のあと、庭に瓦の破片が落ちていた」
「最後に屋根を点検してから、もう20年以上経っている」
「雨漏りしているが、どこから漏っているか分からない」
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