2026.05.29
雨漏り調査のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です!本日は、太宰府市で実施した雨漏り調査をご報告いたします!「天井に雨染みができていて、雨が降るたびに不安。」とのご相談をいただき、屋根の調査を行いました。さっそく現地を確認したところ、瓦屋根の一部にズレが発生し…

✅屋根工事にかかる費用を公開します!
雨が降るたびに天井を見上げ、ポタポタと落ちる水の音に怯える……。台風のニュースを見るたび、わが家の重い瓦が崩れないか心配になる。」
そんな深いお悩みを抱えていたお客様。
ご家族を守り続けてきた大切なお住まいが、私たちの手によって「新築以上の安心感」を持つ住まいへと蘇りました。
今回は、その劇的な再生プロジェクトの全貌を詳しくお届けします!





今回、お問い合わせをいただいたきっかけは、一階の和室天井に現れた一筋の「シミ」でした。
当初、お客様は「瓦が数枚割れているだけだろう」と思われていたそうですが、次第に雨のたびにバケツが必要なほどの雨漏りへと発展してしまいました。
築55年。
これまで大きな修繕をせずに耐えてきたお家は、表面上は立派に見えても、その内部では悲鳴を上げていました。
「どこをどう直せばいいのか、古い家だからもう無理なのか……」というお客様の不安に寄り添い、私たちはまず「徹底的な可視化」からスタートしました。
【劇的な軽量化】
最大のメリットはその「軽さ」です。
見た目は重厚な瓦そのものですが、重さは一般的な陶器瓦の1/2以下。
築55年のお家にとって、屋根を軽くすることは「耐震性の向上」に直結します。【割れない強靭さ】
樹脂を配合した新素材により、飛来物があっても割れにくい耐久性を誇ります。強風で何かが飛んできても安心です。【色あせない美しさ】
特殊なコーティング「グラッサコート」により、30年経っても塗り替え不要と言われるほど美観を維持します。【防災固定工法】
一枚ずつ専用のビスで固定するため、山風でもズレる・飛ぶといった心配がありません。
まず、約3トンから5トンもある古い瓦と、その下に敷き詰められていた大量の土をすべて手作業で降ろしました。
この「重荷」がなくなるだけで、建物への負担は劇的に軽減されます。
瓦を降ろした後は、55年分の埃や土を掃除し、屋根を一度きれいにリセットします。
防水シートの上に、ルーガを固定するための「桟木」を等間隔で打ち付けます。
ここで重要なのが、あえて水が流れる「通り道」を確保した施工を行うこと。
これにより、万が一の吹き込みがあっても速やかに排水され、屋根裏の結露を防ぐ「呼吸する屋根」になります。
屋根の頂点や壁との接合部には、高耐久なガルバリウム鋼板製の板金を取り付けます。
中の木材(貫板)には腐りにくい樹脂製や防腐処理木材を使用。
継ぎ目には専門のコーキング処理を施し、仕上げにステンレスビスで固定しました。

Before(施工前)
波打った瓦、隙間から見える古い土、雨漏りで黒ずんだ天井……。
大雨の夜は不安で眠れず、地震が来たら潰れてしまうのではないかという恐怖に包まれていました。After(施工後)
シャープで重厚感のあるルーガの屋根。
重さは半分以下になり、耐震性は劇的に向上。
強風でもズレないビス固定と鉄壁の防水シートで、雨漏りの不安は完全に過去のものとなりました。
「わが家の屋根も、もう50年以上経っているけれど大丈夫かしら?」
「天井に小さなシミを見つけたけれど、どこに相談すればいいか分からない……」
屋根の不具合は、目に見える症状が出たときには、内部で深刻な腐食が進んでいることが少なくありません。
大切なお家を長持ちさせる秘訣は、「手遅れになる前の点検」です。
の屋根やさん福岡西店では、ドローンを活用した精密な屋根診断を無料で実施しております。
ドローンによる空撮診断(屋根を傷めず、お客様も一緒に映像で確認できます)
専門家による屋根裏・付帯部の詳細チェック
お住まいの状態に合わせた「正直な」修繕プランのご提案
点検したからといって、無理な営業をすることは一切ございません。
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