2026.05.01
筑紫野市にお住まいの皆様、そのお悩み、市の補助金で賢く解決しませんか? 筑紫野市では、地域経済の活性化と市民生活の安定を目的として、令和8年4月22日(水曜日)から「住宅改修工事補助金」の申請受付を開始します 。 屋根の葺き替えや塗装、外壁の改修など、住まいのメンテナンスを検討し…
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
本日は、太宰府市のお客様宅で実施した、「屋根の軽量化」を見据えた精密調査レポートをお届けします。
「瓦屋根の重さが地震の時に心配」
「最近、屋根の傷みが目立ってきた」と、お家全体の健康状態に不安を感じていませんか?
見た目の劣化だけでなく、実は屋根の「裏側」で雨漏りのリスクが静かに進行していることが明らかになりました。
ぜひ、最後までご覧ください。
今回のご相談は、
「築年数も経ち、大きな地震が来たときに重い瓦屋根が耐えられるか不安。この機会に軽くて丈夫な屋根に変えたい」という、
防災意識の高いお客様からでした。
瓦屋根は非常に優れた耐久性を持ちますが、一方でその「重量」が建物に大きな負荷をかけることも事実です。
私たちは、単なる修理ではなく、「建物の寿命を延ばすための軽量化」という視点で調査を開始しました。
屋根の頂上にあたる「棟瓦」の漆喰が剥がれ、瓦自体に複数のひび割れやズレが確認されました。
【解説】
棟は屋根の「要」です。
ここが歪むと、雨水が真っ直ぐ屋根内部の土台へと侵入し、木材を腐らせる原因になります。
屋根と屋根が重なり合い、水が集中して流れる場所を「谷」と呼びます。
【解説】
設置されていた「谷板金」には、広範囲にわたるサビと腐食が進んでいました。
雨漏り発生率ワースト1とも言われる場所だけに、このまま放置すれば、次の豪雨で室内に浸水する可能性が非常に高い状態です。
瓦表面の色あせや、細かな欠けが全体に広がっていました。
【解説】
部分的な補修も可能ですが、これだけ全体的に劣化が進んでいると、「直したそばから別の場所が壊れる」といういたちごっこになりかねません。
✅劇的な軽量化
瓦から最新の軽い屋根材に変えることで、屋根の重さを約4分の1〜10分の1に削減。
地震時の揺れを大幅に軽減します。✅雨漏りリスクの根絶
腐食した谷板金やズレた瓦をすべて取り除き、下地の防水シートから新調することで、雨漏りの不安をゼロにします。✅資産価値の維持
耐久性の高い素材を選ぶことで、今後数十年にわたるメンテナンス費用を賢く抑えることができます。
屋根は、お家の中で最も過酷な環境に置かれている場所です。
「まだ漏れていないから」と放置せず、予兆が見えたときにプロの診断を受けることが、お家を長持ちさせる最大の秘訣です。
街の屋根やさん筑紫野店では、地域特性(風の影響や住宅環境)を熟知したスタッフが、あなたの大切なお家を自分の家だと思って点検いたします。
「自分の家の屋根の重さを知りたい」
「瓦が数枚浮いている気がする」
「葺き替えとカバー工法、どっちがお得?」
どんな些細な疑問でも構いません。
私たちの無料調査・お見積もりをぜひご活用ください!
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