2026.03.03
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 先日、ホームページをご覧になったお客様より、一通の切実なメッセージをいただきました。 お客様からのメッセージ: 「現在、数社に日本瓦から『ルーガ雅』への葺き替え見積もりをお願いしています。貴社がルーガの施工実績が多いと知り、ご連絡しました…
✅「瓦屋根を軽くしたいけれど、具体的にどれくらい変わるの?」
✅「重さが半分になると、地震の時にどう有利なの?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
今回は、日本瓦から次世代瓦「ルーガ雅(ROOGA)」へ葺き替えを行った際の「重量」に特化した徹底比較データをお届けします。
前回の事例でご紹介した「156平米(約47.2坪)」の屋根面積をモデルケースに、建物にかかる負荷が数字でどう変化するのか、建築知識がない方にもわかりやすく解説します。
屋根のリフォームを検討する際、多くの方が「耐震性」を気にされます。
特に日本瓦(陶器瓦)にお住まいの方は、2016年の熊本地震などを教訓に「屋根を軽くして、地震の揺れを抑えたい」と切実にご相談に来られます。
今回は、実際に日本瓦から「ルーガ雅」へ葺き替え工事を行った際、お家にどのような変化が起きるのかを「具体的な重量データ」を用いてシミュレーションします。
家を一つの「振り子」だと想像してみてください。
重りが上(屋根)にあるほど、揺れ始めた時の反動は大きくなり、なかなか止まりません。
重い屋根: 地震の際、頭の重さに引っ張られて建物が大きく左右に振られます。
柱や梁(はり)にかかる負担が大きく、最悪の場合は倒壊のリスクが高まります。
軽い屋根: 重心が下がるため、同じ地震の規模でも建物の揺れ幅が小さく抑えられます。
一般的な和瓦(陶器瓦)は、1平米あたり約45kg〜50kgの重量があります。
ここでは平均的な48kgで計算してみます。
156平米 × 48kg = 7,488kg
なんと、屋根の上に約7.5トンもの重さが載っていることになります。
これは、アフリカ象1.5頭分、あるいは普通乗用車(約1.5トン)が5台、常に屋根の上に駐車しているのと同じ状況です。
対する「ルーガ雅」は、1平米あたり約20kgを切る軽さです(役物等を含めても非常に軽量です)。
公式データに基づき、20kgで計算してみます。
156平米 × 20kg = 3,120kg
日本瓦:7,488kg
ルーガ雅:3,120kg
差引:4,368kg の軽量化
葺き替え工事を行うだけで、お家の頭から約4.4トンもの「おもり」を取り除いたことになります。
乗用車に換算すると、約3台分がいなくなった計算です。
これだけの重量差があれば、地震時の建物の挙動が劇的に変わることは容易に想像いただけるはずです。
ルーガは「樹脂」と「繊維」を混ぜ合わせた特殊な素材で作られています。
軽さの理由: 素材内部に無数の気泡を閉じ込めることで、ボリューム感を維持したまま軽量化に成功しました。
強さの理由: 繊維が粘り強さを生み出し、ハンマーで叩いても割れないほどの耐衝撃性を持っています。

どんなに優れた「軽い屋根材」であっても、施工が正しくなければ意味がありません。
特にルーガは、メーカー(ケイミュー社)が認めた「ROOGAショップ(認定施工店)」のみ取り扱うことができます。
街の屋根やさん筑紫野店は数多くのルーガ施工実績を持つ認定店です。
「今の瓦がどれくらい重いのか」
「ルーガに替えたらどれくらい安全になるのか」を、値でお見せすることも可能です。
【確かな技術】メーカーの厳しい施工基準をクリアした、最高品質の仕上がりをお約束します
✅令和7年:パートナーショップコンテスト 総合シルバー賞(九州2位)
✅令和6年:パートナーショップコンテスト ROOGA(ルーガ)部門 福岡1位
✅令和5年:パートナーショップコンテスト 総合ブロンズ賞
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