2026.01.27
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 今回は、小郡市にある築40年の倉庫オーナー様よりいただいた「止まらない雨漏り」の調査レポートをお届けします。 「5年前にも一度補修したはずなのに、また同じ場所から漏れてきた。もうどこに頼めばいいのか分からない…&hellip…
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。
今回は、小郡市にて倉庫を所有されているお客様より、
「外壁のスレートに穴が開いている」
「雨樋が割れて水が漏れている」
とのご相談をいただき、修繕にお伺いしました。
倉庫や工場のメンテナンスは、ついつい後回しにされがちです。
しかし、小さなが穴や割れを放置することは、建物全体の寿命を縮めるだけでなく、保管している大切な資材や設備を危険にさらすことにも繋がります。
この記事では、現地調査で見つかった劣化の真実と、建物の機能を回復させる補修工事の様子を詳しくご紹介します。
✅ トラブルを放置するリスクとは?
今回補修した「小波スレート」は、セメントと繊維を混ぜて波状に成形した建材です。
かつてはアスベストが含まれていましたが、現在は安全な「ノンアスベスト製品」が主流です。
特徴
耐久性と耐火性に優れ、錆びないため、日本の多くの倉庫や工場で採用されています。
弱点
硬い一方で柔軟性が低く、経年劣化が進むと「衝撃」に弱くなります。
物がぶつかったり、金具のサビによる膨張で簡単に割れたりするのが欠点です。
窓サッシの下部は、強風時に雨が吹き込みやすい急所です。
スレートに大きな裂けが生じており、ここから浸入した水が壁の内部をじわじわと腐食させていました。




破損したスレート4枚を撤去し、下地の状態を確認した上で新しい板材へと張り替えました。
窓周りは採寸と加工に高い技術が求められますが、既存の寸法に合わせてミリ単位で調整し、隙間なく収めました。
| 施工内容 | 倉庫外壁(小波スレート)交換・縦樋交換 |
| 所在地 | 福岡県小郡市 |
| 施工期間 | 1日 |
| 使用材料 | 小波スレート(ノンアスベスト)、縦樋(雨樋部材) |
| 工事費用 | 104,500円(税込) |
今回の小郡市の倉庫補修では、スレート4枚の交換と雨樋の修繕という「ピンポイントな対応」を行いました。
これにより、高額な全面改修を避けることができ、最小限のコストで建物の安全を守ることができました。
倉庫や工場のメンテナンスは、「悪くなってから」ではなく「気づいた時に」行うのが最も安く済みます。
「うちの倉庫もそろそろかな?」
「小さな穴だけど気になる」というオーナー様。
街の屋根やさん筑紫野店は、地元・小郡市の工場や倉庫の良きパートナーとして、迅速・丁寧な対応をお約束します。
点検・見積もりは無料です。ぜひお気軽にご相談ください!
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