2026.03.09
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 先日、筑紫野市にお住まいのお客様より「庭に細長い鉄板のようなものが落ちている。もしかして屋根の一部ではないか?」という、切実なお電話をいただきました。前日に強い風が吹いていたこともあり、私たちはすぐに現場へ急行し、ドローンと目視による緊急…
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
「屋根の一部が飛ばされた」
前回の記事では、強風によってスレート屋根の頂上にある「棟板金(むねばんきん)」が剥がれ落ち、庭に落下してしまったお客様宅の調査風景をお伝えしました。
幸い、お怪我や近隣への二次被害はありませんでしたが、屋根の内部(貫板)が腐食し、釘が全く効かないという非常に危険な状態でした。
今回は、その後の「棟板金交換工事」の様子を詳しく解説します。
ただ元に戻すだけでなく、「二度と飛ばされない、腐らない」ための工夫を凝らした施工の全貌をご覧ください。
おさらいになりますが、今回の飛散の直接的な原因は「下地木材(貫板)の腐食」でした。
多くの住宅では、板金を固定するために「木」の板を屋根の頂上に設置しています。
しかし、新築から10〜15年経つと、板金の隙間からわずかに浸入した雨水や結露によって、この木材が湿り、腐ってしまいます。
腐った木はスポンジのように柔らかくなり、板金を留めている釘を保持する力がなくなります。
そこへ春の強い突風が吹き込み、浮き上がった板金を一一気に引き剥がしてしまった……。
これが今回の被害のメカニズムでした。
今回の施工では、新しい木材を設置した上で、さらに上から被せる板金との隙間を徹底的に管理し、湿気がこもりにくい環境を作っています。
これにより、以前のようにすぐに腐食することなく、長期間にわたってお家を守り続けます。
| 工事内容 | 棟板金交換工事 |
| 工事金額 | 230,000円(税込) |
今回の事例のように、実際に物が落ちてきてからでは、最悪の場合、他人を傷つける事故にも繋がりかねません。
「築10年を過ぎて、一度も屋根を点検していない」
「風の日に、屋根からカタカタと音がする」
「近所で屋根の板金が飛ばされたという話を聞いた」
そんな不安が少しでもある方は、手遅れになる前に街の屋根やさんへご連絡ください。
調査・お見積もりは無料です。
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