2026.04.12
「風が吹いた翌朝、庭に見慣れない鉄板が落ちていた」「近所の屋根屋さんに『屋根が浮いていますよ』と言われた」……。太宰府市にお住まいで、そんな経験をされた方はいませんか? こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 本日は、太宰府市のお客様よりいただいた「…

こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
屋根のてっぺんにある金属の板「棟板金」は、強風の影響を最も受けやすい場所です。
今回のお客様は、朝起きたら庭に屋根の破片が落ちていたという、非常にショッキングな状況からのご相談でした。





✅釘の浮き
長年の熱による板金の伸縮で、固定していた釘が少しずつ押し出されていました。✅土台の腐朽
釘の隙間から入り込んだ雨水が、中の木材(貫板)を腐らせていました。✅固定力の喪失
土台がスポンジのようにスカスカになり、釘が全く効かなくなったところで、糸強い風がトドメを刺したのです。
部分的な補修では再発のリスクが高いため、今回は棟板金と下地をすべて新しくやり替える「交換工事」を実施しました。

完工後、お家の「急所」であった棟部分は、見た目も美しく、そして何より強風に負けない強靭な姿へと生まれ変わりました。
お客様からは、「庭に落ちていた時はどうなることかと思いましたが、下地から直してもらったので、これで次の台風が来ても安心して眠れます」と、安堵の笑顔をいただくことができました。
また、今回の被害は強風によるものだったため、「火災保険」の風災補償を活用した工事をご提案。
申請に必要な写真撮影や書類作成を私たちがサポートすることで、お客様の金銭的な負担も最小限に抑えることができました。
| 使用部材 | 工事内容 | 金額 |
|---|---|---|
| 棟板金 | 棟板金交換工事 | 230,000円 |
棟板金の飛散は、ある日突然起こります。
しかし、その前には必ず「釘の浮き」や「わずかな隙間」といった予兆があります。
街の屋根やさん筑紫野店では、自分では確認できない屋根の上の「無料点検」を実施しています。
「10年以上、屋根のメンテナンスをしていない」
「風が強い日に屋根がバタバタ鳴る気がする」
「火災保険で直せるか知りたい」
そんな不安がある方は、手遅れになって大きな被害や近隣トラブルを招く前に、ぜひ私たちにご相談ください。
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