2026.04.12
筑紫野市にお住まいで、「古い瓦屋根は地震に弱いって聞くけれど本当?」「雨漏り修理をしてもすぐに再発するのはなぜ?」と不安を感じていませんか? こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。本日は、前回ご紹介した筑紫野市の「土葺き瓦屋根」における、全面葺き替え工事の実況レポートをお届けし…
所在地: 福岡県筑紫野市
築年数: 50年以上
屋根構成: 日本瓦(土葺き工法)
お困りごと: 室内天井に、直径数十センチに及ぶ「濃い雨染み」が発生。
強風や地震のたびに、重い瓦が崩れないかという不安を抱えておられました。
瓦の隙間から、青々としたペンペン草や苔が生い茂っていました。
一見、風情があるようにも見えますが、これは屋根にとって「末期症状」のサインです。
また、瓦が崩れるようにズレていました。
結論から申し上げます。
絶対に放置してはいけません。
屋根から草が生えるということは、瓦の下にある「葺き土(ふきつち)」が雨水を吸い、植物が育つほどの「湿った土壌」に変化していることを意味します。
⚠️水が逃げなくなる
草や苔がダムのような役割を果たし、雨水の流れをせき止めて、さらに内部へ水を呼び込んでしまいます。
土葺き瓦屋根の重さは、1平方メートルあたり約60kg〜80kg以上。
一般的な広さの家であれば、屋根全体で約5トン〜8トンもの重さが載っている計算になります。
築50年が経過し、土が湿気を吸ってさらに重くなると、柱や梁にかかる負担は計り知れません。
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