2026.03.24
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。太宰府市にお住まいのお客様よりテラス屋根の劣化、穴あきに関するご相談をいただきました。調査の結果、50年分のダメージによって波板はパリパリに割れ、金属部分はサビ、木部は雨水を吸って腐食しているという、放置すれば落下の危険もある深刻な状態でし…
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
先日、太宰府市にお住まいのお客様より、
「テラスの屋根が古くなっていて、風が吹くたびに壊れないか心配。一度見てほしい」というご相談をいただきました。
築年数は50年。
長年、家族の暮らしを雨から守ってきたテラスですが、現地へ伺うと、想像以上に深刻なダメージが蓄積されていました。
街の屋根やさん筑紫野店は、テラス屋根交換工事に関する施工実績が多数あります!
ぜひ、最後までご覧ください。
現場では、今にも破片がボロボロと落ちてきそうなほど腐食が進んでおり、お客様にも「このままだと危険です」と正直な状況をお伝えしました。
「穴が開いたところだけ塞げばいいのでは?」と思われるかもしれませんが、今回はテラス全体の波板交換を強くおすすめしました。
その理由は3つあります。
素材の寿命: 50年経過した波板は、一部を直しても別の場所がすぐに割れます。
全体を新しくすることで、今後20年以上の安心を買うことができます。
現代の素材「ポリカーボネート」への切り替え: 昔の波板(塩ビ製)に比べ、現在主流の「ポリカーボネート」は衝撃に強く、紫外線もカットするため、驚くほど長持ちします。
骨組みの保護: 新しい波板で「蓋」をしっかりすることで、これ以上の木部の腐食を食い止め、テラス自体の寿命を延ばすことができます。
色が白濁・茶色に変色している: 素材が寿命を迎えています。
台風の日にバタバタと音がする: 固定具が外れているか、波板が変形しています。
叩くと「パキッ」と簡単に割れる: 弾力性がなくなっており、雹(ひょう)やカラスのいたずらでも穴が開きます。
テラス屋根は「ただの屋根」ではありません。
洗濯物を干す場所であり、雨の日にお子様が遊ぶ場所でもあります。
築50年という長い月日を耐えてきたからこそ、今、適切なメンテナンスを行うことで、また次の50年を支える丈夫な場所へと生まれ変わります。
街の屋根やさん筑紫野店では、無料の屋根診断を行っています。
「古いテラスだけど、まだ使えるかな?」
「波板1枚だけの交換でも相談していいの?」
「ドローンで家の屋根もついでに見てほしい」
どんな些細なご相談でも大歓迎です!
専門スタッフがあなたの街へ駆けつけ、誠実・丁寧に調査いたします。
まずはお気軽に、お電話やフォームからお問い合わせください。
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