2026.04.12
筑紫野市にお住まいで、「古い瓦屋根は地震に弱いって聞くけれど本当?」「雨漏り修理をしてもすぐに再発するのはなぜ?」と不安を感じていませんか? こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。本日は、前回ご紹介した筑紫野市の「土葺き瓦屋根」における、全面葺き替え工事の実況レポートをお届けし…
「自宅で雨漏りが始まった……」
「瓦がズレていると指摘されたけれど、どこに頼めばいい?」
「古い瓦屋根、地震の時に崩れそうで不安……」 このようなお悩みはありませんか?
屋根の劣化を放置すると、柱や梁といった構造体の腐食を招き、最悪の場合は住み続けることが困難になるケースもあります。
万が一の瓦の飛散や落下は近隣トラブルにも繋がりかねません。
この記事では、小郡市で屋根の葺き替えを検討すべきタイミングや、最新の軽量屋根材「ROOGA」を用いた解決策、そして失敗しない業者選びのポイントまで、屋根のプロが徹底解説します。
大切な住まいを次世代に引き継ぐために、ぜひ最後までお読みください。
築30年〜40年を超える立派な和瓦の住宅が多く見られます。
瓦自体は耐久性が高い素材ですが、その下にある「防水シート(ルーフィング)」や「漆喰(しっくい)」には寿命があります。
| 屋根 種類 | メンテナンス・点検目安 | 葺き替え検討 タイミング |
| 瓦 | 10〜15年(補修) | 30〜50年(下地の劣化) |
| スレート屋根 | 10年(塗装) | 20〜30年 |
| 金属屋根 | 15年(塗装) | 30年程度 |
屋根の重さによる歪み: 瓦屋根は非常に重く(1坪あたり約150kg)、建物全体に負担をかけています。
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」という油断は禁物です。
雨漏りが目に見える形で現れたときには、すでに屋根裏の木材が腐食していることが多く、修理費用が跳ね上がる原因となります。
既存の屋根材をすべて撤去し、下地の野地板を補修・補強した上で、新しい屋根材を施工する方法です。
メリット
下地の腐食を完全に直せる。
屋根を軽量化できるため、耐震性が劇的に向上する。
デメリット
撤去費用や廃材処分費がかかるため、初期費用がカバー工法より高い。
現在の屋根の上に、新しい金属屋根などを重ねて被せる方法です。
メリット
撤去費用がかからず工期が短い。
断熱・遮音性が上がる。
デメリット
屋根が二重になるため重くなる(瓦屋根には施工不可)。
下地の腐食を確認できない。
圧倒的な軽さ: 一般的な陶器瓦の1/2以下の重さ。家への負担を劇的に減らします。
割れない耐久性: 素材に繊維を混入しているため、ハンマーで叩いても割れない強さを持っています。
美観の維持: 特殊コーティング「グラッサコート」により、色あせしにくく、長期間美しい外観を保ちます。
| 既存屋根 | 瓦 |
| お困り | 繰り返す雨漏り、台風時の不安 |
| 問題点 | 瓦のズレ・割れ・防水シートの寿命 |
| 工事工法 | 葺き替え工事 |
| 使用材料 | ルーガ鉄平 |
| 施工金額 | 1,500,000円 |
| 解決策 | 劣化した瓦をすべて撤去し、下地を補強。ROOGAを採用することで、屋根重量を従来の約半分に軽量化しつつ、雨漏りを根本解決しました。 |

「屋根の角が欠けている」
「雨漏り跡がある」
「築30年以上経過している」これらはすべて、住まいのSOSサインです。
放置して構造体が腐食してしまえば、建て替えに近い費用がかかってしまうこともあります。
早めの点検と適切な葺き替えをお勧めします。
「街の屋根やさん筑紫野店」では、屋根の無料診断を実施しています。
強引な営業は一切いたしません。
まずは、あなたの大切な住まいが今どのような状態にあるのか、プロの目で見極めさせてください。
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