2026.01.11
✅太宰府市の方へ|築50年、瓦屋根からの雨漏り発生!その原因を無料調査こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。「雨漏り」にお困り 家族の歴史を見守り続けてきた瓦屋根の住まい。しかし、築50年という歳月は、私たちが想像する以上に屋根の内部を疲弊させています。 「最初は小さな染みだっ…
小郡市で進めてまいりました、築33年の瓦屋根リフォーム工事もいよいよ大詰めです。
これまで「瓦の割れ」や「防水シートの劣化」をひとつずつ解消してきましたが、最後に着手するのは、この物件の雨漏りにおける最大の「急所」でした。
今回は、雨漏り修理の要とも言える「谷板金(たにばんきん)の交換工事」の様子を詳しくレポートします。
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
小郡市の現場から、最終工程となる谷板金の修理報告をお届けします。
前回のブログでは、台風で割れた瓦を差し替え、寿命を迎えていた防水シートを新しくする様子をお伝えしました。
しかし、それだけではこのお宅の雨漏りを完全に止めることはできません。
なぜなら、屋根の構造上「最も水が集まる場所」が傷んでいたからです。
大量の雨水が集中する場所
屋根の「谷」の部分は、屋根全体に降った雨が集まる滑り台のような役割をしています。
経年劣化による「穴あき」寸前
築33年が経過し、金属製の谷板金にはサビや変色が目立っていました。
台風のような激しい雨が降ると、排水しきれなかった水が板金の継ぎ目やサビた部分から溢れ出し、そのまま天井裏へ侵入していたのです。
二段構えの防水機能がダウン
板金の下にあるべき防水シートもボロボロだったため、一度板金を越えた水がノーガードで室内に届いてしまう状態でした。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん筑紫野店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.