2026.01.13
雨漏りが発生して、困っている「無料雨漏り診断を実施」 こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。小郡市にお住まいのお客様より「雨漏りに困っている」「和室の天井にシミが広がっている」とのご相談をいただきました。築55年、威風堂々とした佇まいの瓦屋根物件です。 瓦屋根は「瓦自体が割れな…
小郡市にて進めております、築33年の瓦屋根住宅の雨漏り修理。
前回の調査では、豪雨のあとに発生した雨漏りの原因を突き止めるため、屋根に登り、ブルーシートの下に隠された真実を明らかにしました。
いよいよ今回は、雨漏りを根本から止めるための
「瓦の差し替え」と「防水シートの復旧」の様子をレポートします。
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
小郡市の現場では、応急処置のブルーシートを剥がし、本格的な補修作業がスタートしました。
一見すると「瓦が数枚割れているだけ」に見えるトラブルも、その下ではお家を守るための大切な機能が失われていることがあります。
今回の工事で、どのように安心を取り戻したのか詳しくお伝えします。
台風による瓦の破損とズレ
強風の影響で瓦が浮き、一部にひび割れが生じていました。
ここが雨水の「最初の侵入口」となっていました。
防水シート(ルーフィング)の寿命
瓦をめくって一番驚いたのが、下地にある防水シートの状態です。
築33年が経過し、シートはパリパリに乾いて破れ、雨水を防ぐ役目を果たせていませんでした。
谷板金の腐食
屋根の溝(谷)の部分の金属が錆び、穴が開く寸前の状態でした。
まずは、破損したりズレたりしていた瓦を丁寧に一時撤去します。
改めて下地を露出させると、やはり防水シートがボロボロになり、その下の木材(野地板)にまで湿気が回っているのが確認できました。
このまま放置すれば、いずれ天井が落ちたり、シロアリを呼び寄せたりする原因になります。
今回の小郡市の工事により、瓦の隙間から続いていた雨漏りは完全に解消されました。
雨漏り修理で最も大切なことは、「被害が小さいうちに、原因を根元から絶つ」ことです。
「今はブルーシートで止まっているから」
「少し染みているだけだから」と先延ばしにすると、屋根を支える柱や梁まで腐食が進み、修理費用が跳ね上がってしまうからです。
街の屋根やさんでは、今回のような部分的な瓦の差し替えから、防水シートの本格的な復旧まで、お住まいの状況に合わせた「本当に必要な工事」をご提案します。
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