2026.04.21
葺き替え工事のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です!本日は、筑紫野市で実施した屋根の葺き替え工事についてご報告いたします!「外装の全面リフォームをしたい」とのご相談をいただいたことをきっかけに、まず調査を行いました。既存屋根には経年劣化による色褪せや、ひび割…

こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
「中古物件を購入してリフォームしたばかりなのに、雨漏りが発生してしまった…」
そんな深刻なお悩みで当社にご相談くださったお客様。
築40年の平屋・瓦屋根の中古物件を購入されたばかりでの出来事でした。
今回は、中古物件購入後に発覚した雨漏りを、オークリッジスーパーへの葺き替え工事で根本解決した事例をご紹介します。
「中古物件を購入予定」
「築古の瓦屋根が心配」という方にも参考になる内容です。





中古物件を購入し、内装リフォームを進めていた矢先に雨漏りが発覚。
「購入前の検査では問題なかったのに」と困惑され、当社へご連絡いただきました。
中古物件の屋根は、見た目では問題なさそうに見えても内部の防水シート(ルーフィング)が劣化していることが多く、購入後に初めて雨漏りが判明するケースは珍しくありません。
特に築30〜40年を超えた瓦屋根は、瓦自体は無事でも防水シートが限界を超えていることがあります。
・築年数が25年以上の場合、防水シートが劣化している可能性が高い
・瓦が綺麗に見えても、下の防水シートは見えないため要注意
・購入前に屋根専門業者による点検を受けることを強くおすすめ
・雨漏りの形跡(天井シミ・カビ)がないか室内をよく確認する
⚠️ 防水シートの劣化を放置するとどうなる?
防水シートは屋根の「第二の防水ライン」です。
これが機能しなくなると、どんなに瓦が綺麗でも雨水が建物内部に浸透し続けます。
放置すると野地板・断熱材・天井材へと被害が拡大し、最終的には大規模な修繕が必要になります。
| 特徴 | 内容 |
|---|---|
| 軽量性 | 瓦の約1/4〜1/6の重さ。耐震性の向上にも貢献 |
| 耐久性 | 耐用年数30年以上を想定した設計 |
| 防水性 | 多層構造で優れた防水性能を発揮 |
| デザイン性 | 石粒の凹凸感が高級感を演出 |
| 耐風性 | 強風・台風にも強く飛散しにくい |

🔴 工事前・防水シートが全面劣化・破れ
・築40年で屋根全体が限界
・中古購入直後から雨漏り発生
・野地板の一部も傷んでいた
🟢 工事後・オークリッジスーパーで全面リニューアル
・防水シートも新品に交換
・軽量化により耐震性も向上
・雨漏りが完全に解消
購入してすぐ雨漏りが起きて本当に焦りました。
プロに診てもらったら原因がすぐわかって、新しい屋根材にしてもらえて安心しました。
見た目もきれいになって大満足です。
| 使用屋根材 | 工法 | 金額 |
|---|---|---|
| オークリッジスーパー | 葺き替え工事 | 885,000円 |
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