2026.02.14
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 今回ご紹介するのは、小郡市にお住まいのお客様よりいただいた「和室の天井に雨染みができていて、近くにエアコンもあるので怖くて……」という切実なご相談です。 和室の目透かし天井(板張りの天井)は、一度雨染みができる…
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
前回の記事では、小郡市のお客様宅での現地調査の様子をお伝えしました。
和室の天井、それもエアコンの至近距離に広がった雨染み。
その真犯人は、瓦の割れではなく、外壁と屋根がぶつかる境界線「取り合い部分」の防水機能の喪失でした。
今回の記事では、特定した原因に対して、私たち街の屋根やさん筑紫野店がどのようなプロセスで工事を行い、雨漏りを根絶したのかを詳しくレポートします。
同じように「原因不明の雨漏り」や「壁際からの浸水」にお悩みの方、ぜひ最後までご覧ください。
調査結果を受け、私たちは「雨押え板金(あまおさえばんきん)カバー工事」をご提案しました。
雨漏り修理において、最も安価な応急処置は「コーキング(隙間埋め)」です。
劣化した隙間に防水ゴムを流し込む手法ですが、築30年を超えた物件の場合、私たちは安易にコーキングだけをお勧めすることはありません。
なぜなら、古い板金自体が錆びて薄くなっていたり、下地の木材が痩せていたりする場合、表面だけを固めても数年以内に再発するリスクが極めて高いからです。
何度も補修を繰り返すことは、結果としてお客様の負担を増やすことになります。
今回採用した「板金カバー工事」は、既存の板金の上から、錆に強く耐久性に優れた新しいガルバリウム鋼板を被せる工法です。
物理的に新しい「二重の傘」を作ることで、今後10年、20年と安心して住み続けられる「根本解決」を目指しました。
| 工事費用 | 100,000円 |
小郡市のお客様宅での事例、いかがでしたでしょうか。
和室の天井に現れる不自然なシミは、お家が上げている「悲鳴」です。
特に壁際に発生する雨漏りは複雑で、原因を特定しにくいという特徴があります。
「瓦に異常がないから大丈夫」
「エアコンの結露だろう」
そんなふうに自分を納得させて放置してしまうのが、最も危険です。
放置すればするほど、天井裏の木材は腐り、シロアリを呼び寄せ、最終的には数百万円の修繕費がかかる大改修になってしまいます。
和室の天井に茶色のシミを見つけた
雨が降るとエアコン付近が湿っぽくなる
他社で「原因がよくわからない」と言われた
そんな不安をお持ちの方は、ぜひ当店の無料現地調査をご活用ください。
私たちは無理な勧誘は一切いたしません。
現状を写真で分かりやすくお伝えし、お客様のご予算とライフプランに合わせた「最適な解決策」を提示することをお約束します。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん筑紫野店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.