2026.01.12
太宰府エリアの皆さまへ|波板の劣化、放置していませんか? こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 太宰府天満宮周辺の歴史ある街並みから、新興住宅地まで、太宰府市内では多くのカーポートやテラス屋根に「波板」が使用されています。 しかし、屋根の上という場所柄、その劣化は見過ごされが…
「車庫の屋根がバタバタ音を立てて不安」
「強風のたびに屋根が飛ばないか心配」
太宰府市の築40年以上のお住まいにお住まいの方から、車庫屋根の波板破損に関するご相談をいただきました。
特に古い住宅では、母屋の屋根以上に車庫や物置などの付帯部分が後回しにされがちです。
しかし、波板屋根の劣化や破損を放置すると、見た目の問題だけでなく、雨水による骨組みの腐食や倒壊リスクにつながることもあります。
今回は、太宰府市で実際にご相談いただいた
「築40年以上・車庫の波板屋根が風で外れてしまったケース」をもとに、
調査内容や波板の基礎知識、メンテナンスを検討すべき劣化症状について詳しく解説します。
| エリア | 太宰府市 |
| 築年数 | 築40年以上 |
| 建物 | 車庫 |
| 屋根材 | 波板 |
| 車庫の構造 | 木製の骨組み |
波板の素材によって多少異なりますが、一般的な寿命は以下の通りです。
塩ビ波板:5〜7年程度
ポリカーボネート波板:10〜15年程度
築40年以上のお住まいで、一度も交換していない場合、寿命を大きく超えて使用されているケースがほとんどです。
軽量で建物への負担が少ない
採光性があり、車庫内が明るくなる
価格が比較的安価
反面、紫外線や風の影響を受けやすい
特に古い波板は、柔軟性が失われ、割れ・外れ・変形が起こりやすくなります。
✅ 波板のセルフチェック項目
熱や紫外線の影響で反ったり、うねったりすると、
隙間から雨水が侵入しやすくなります。
雨水が回ることで、
木部の腐食・シロアリ被害につながるリスクがあります。
今回ご紹介した太宰府市の事例では、
築40年以上
波板屋根の外れ・変形・黄ばみ
木製骨組みへの雨水影響
といった、典型的な波板劣化のサインが見られました。
車庫や物置は後回しにされがちですが、倒壊や飛散事故を防ぐためにも、早めの対応が重要です。
✅「これって修理で済むの?それとも交換?」
✅「費用はどれくらいかかる?」
そんな疑問をお持ちの方は、現地調査・お見積もりからでも構いません。
車庫屋根・波板修理をご検討中の方は、お気軽に専門業者へご相談ください。
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