2026.01.03
こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。 前回の調査にて、赤サビの進行と防水機能の喪失が確認された福岡市西区の玄関庇(ひさし)。今回は、塗装よりも遥かに高い耐久性を誇る「板金カバー工法」の施工プロセスを詳しくレポートします。 関連記事、この物件の屋根調査編・太宰府市の玄関屋根の錆…
今回のご依頼は、小郡市近郊にお住まいの2階建て住宅のオーナー様からでした。
「屋根の白い色褪せが目立ってきたこと」と
「設置から年数が経った太陽光パネルを処分したい」という2つのお悩みです。
実は、太陽光パネルの撤去と屋根のメンテナンスは同時に行うのがベストタイミングです。
足場代を一回分に抑えられるだけでなく、パネルを剥がした後の無防備な下地をすぐに補修できるからです。
防水機能の消失: 水をかけると弾くことなく染み込んでいきます。これは屋根材が「腐食」し始めている証拠です。
太陽光パネル周りの亀裂: 設置金具の圧迫により、周囲のコロニアルにひび割れが生じていました。
天窓の劣化: 20年以上経過した天窓の枠から、わずかに水の浸入跡が見られました。
残す場合: 掃除とパッキンの交換が必須。しかし、将来的な漏水リスクは残ります。
撤去する場合: 天窓を取り外して屋根の下地を組み直し、他の場所と同じ屋根材で覆います。これで雨漏り不安は解消されますが、部屋は暗くなります。
✅「メンテナンスを楽にしたい」というお客様には、天窓の撤去をお勧めすることが多いです。
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