2026.09.02
調査のきっかけ みなさま、こんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です!本日は、太宰府市の戸建て住宅で実施した屋根・外壁調査についてご報告いたします!今回ご相談いただいたお客様は、築25年を迎えたことをきっかけに、屋根や外壁のリフォームを検討されていました。経年による劣化や色褪せが進ん…
「まだ雨漏りはしていないから大丈夫」と思っていても、屋根は目に見えないところから少しずつ傷んでいきます。
今回は実際にご相談をいただいた糸島市のお客様の事例をもとに、
✅屋根調査でわかった劣化の実態
✅放置した場合のリスクについて、わかりやすくご紹介します。
このように「見た目の変化」と「これからの暮らしの見通し」の両方がきっかけとなり、街の屋根やさん筑紫野店へ無料の屋根調査をご依頼いただきました。
塗装から10年以上経っている住宅では、同じようなきっかけで調査を検討される方が多くいらっしゃいます。
- 雨漏りのリスク
塗膜の劣化や棟板金のゆるみが進むと、雨水が屋根の内部に侵入しやすくなります。
天井裏の木材が腐食してしまうと、修理費用が数十万円〜数百万円規模になることもあります。- 屋根材自体の寿命短縮
塗装による保護がなくなると、屋根材そのものの劣化スピードが早まり、本来の耐用年数より早く葺き替えが必要になる場合があります。- 断熱・換気性能の低下
屋根内部に湿気がこもることで断熱材が傷み、夏は暑く冬は寒い家になってしまう可能性があります。- 資産価値の低下
お子様やお孫様に家を引き継ぐ際、屋根や外壁の状態が悪いと、住宅としての印象や資産価値、将来の売却価格にも影響します。- 修理費用の増大
早期に発見すれば部分補修で済むケースでも、放置すると全面的な葺き替えや大規模な修理が必要になり、費用が大きく膨らんでしまいます。
はい、必要です。
雨漏りは劣化がかなり進んだ段階で初めて現れる症状です。
今回ご紹介したチョーキング現象やコケ・カビの付着といったサインの段階で調査を受けることで、被害や修理費用を最小限に抑えることができます。
街の屋根やさん筑紫野店では、屋根調査とお見積りを無料で行っております。
費用が発生する前に、まずはご自宅の現状を正確に知っていただくことができますので、汚れやカビが気になる方はお気軽にご相談ください。
今回は、筑紫野市にお住まいのお客様からのご相談をもとに、屋根調査で見つかった劣化の実態と、それを放置した場合のリスクについてご紹介しました。
これらに一つでも当てはまる方は、早めの屋根調査をおすすめします。
街の屋根やさん筑紫野店では、糸島市・福岡市エリアを中心に、屋根調査・お見積り・ご相談はすべて無料で承っております。
写真を見ながらわかりやすくご説明いたしますので、気になる方はどうぞお気軽にお問い合わせください。
次回の記事では、この物件に実際にご提案した工事内容と、その決め手についてさらに詳しくご紹介します。
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