2026.01.05
✅ご相談のきっかけ:屋根の色褪せと太陽光パネルの撤去 今回のご依頼は、小郡市近郊にお住まいの2階建て住宅のオーナー様からでした。「屋根の白い色褪せが目立ってきたこと」と「設置から年数が経った太陽光パネルを処分したい」という2つのお悩みです。 実は、太陽光パネルの撤去と屋根のメンテ…
前回の調査にて、赤サビの進行と防水機能の喪失が確認された福岡市西区の玄関庇(ひさし)。
今回は、塗装よりも遥かに高い耐久性を誇る「板金カバー工法」の施工プロセスを詳しくレポートします。
前回の調査結果では、既存の金属屋根はサビが鉄板の深部まで到達しており、塗装では数年以内にサビが再発するリスクが高い状態でした。
そこで今回は、既存の庇を撤去せずに上から新しい金属で覆う「板金カバー工法」を採用しました。
この工法は、お家の意匠を維持したまま、屋根の防水性能を新築以上のレベルに引き上げることが可能です。

今回の施工により、玄関周りの安全性と耐久性は劇的に向上しました。
最大の利点は、メンテナンスサイクルの大幅な長期化です。
約10年で塗り替えが必要な塗装に対し、ガルバリウム板金なら20〜30年という長期間、サビの心配がないメンテナンスフリーに近い状態を維持できます。
また、薄く成形性に優れた板金を用いることで、既存の意匠を損なわない施工を実現しました。
お住まいの顔である玄関のデザインをそのままに、強度だけをスマートに底上げできるのは、オーダーメイド加工ならではのメリットです。
さらに、新しい防水シートと板金による「多重防水構造」が形成されたことで、構造体の腐食を徹底的に防止します。
玄関ドアの枠や壁内部の柱を雨水から完全に守り抜くことは、お家全体の資産価値を長く保つことにも直結します。
| 玄関庇板金カバー工事、工事費用 | 200,000円 |
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