2026.01.05
✅ご相談のきっかけ:屋根の色褪せと太陽光パネルの撤去 今回のご依頼は、小郡市近郊にお住まいの2階建て住宅のオーナー様からでした。「屋根の白い色褪せが目立ってきたこと」と「設置から年数が経った太陽光パネルを処分したい」という2つのお悩みです。 実は、太陽光パネルの撤去と屋根のメンテ…

✅太宰府市で玄関庇を板金でカバーし、サビや劣化、雨漏りリスクを解決した事例
こんにちは!
街の屋根やさん筑紫野店です。
玄関の上にある小さな屋根「庇(ひさし)」。
毎日必ず通る場所でありながら、意外と見落とされがちなポイントです。
「サビているけれど、これくらいで業者を呼ぶのは申し訳ない……」と、不調に気づきながらも迷われている方は少なくありません。
今回は、太宰府市のお客様からいただいたご相談をもとに、玄関庇を「板金カバー工法」で劇的に蘇らせた事例をご紹介します。

-2.jpeg)


-e1766842249697.jpeg)
今回のお客様のお悩みは、玄関庇の激しいサビと色褪せでした。
築40年が経過し、金属製の庇は茶色く変色。
来客時に「手入れされていない家」と思われるのが恥ずかしいと、切実な想いを口にされていました。
調査の結果、サビは表面だけでなく鉄板の内部まで浸食しており、通常の塗装では数年で再発するリスクが高い状態でした。
そこで私たちは、既存の形を活かしながら新しい金属で包み込む「板金カバー工法」をご提案しました。

施工後、赤サビだらけだった庇は、重厚感のあるガルバリウムの輝きを取り戻しました。
「小さな工事なのに、こんなに丁寧に説明してくれて安心した」と、お客様の笑顔が印象的でした。
板金カバー工法なら、今後20〜30年はメンテナンスフリーに近い状態で使い続けることができます。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん筑紫野店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.