2026.01.09
10年前に屋根塗装をしたのに!「雨漏り」が発生して困っているこんにちは!街の屋根やさん筑紫野店です。筑紫野市の築60年のお住まい。10年前の屋根塗装でリフォームは万全と思われていましたが、皮肉にも雨漏りは再発してしまいました。 「塗装したばかりなのに、どうして?」という疑問に対し…
家族の歴史を見守り続けてきた瓦屋根の住まい。
しかし、築50年という歳月は、私たちが想像する以上に屋根の内部を疲弊させています。
「最初は小さな染みだったのに、今ではあちこちから水が垂れてきて……」 今回ご相談をいただいたのは、洗面所や廊下、物置部屋といった生活の導線上で深刻な雨漏りに見舞われたお客様でした。
天井の腐食が進み、いつ崩れ落ちてもおかしくない状態。
雨漏り調査をおこないました。
| 物件詳細 | 築50年以上、木造2階建 |
| お困りごと | 雨漏り |
| 発生場所 | 洗面所、廊下、物置部屋 |
| 現状 | 天井クロスが剥がれ、大きな茶色の染みが広がっています。特に洗面所は湿気が溜まりやすく、天井材そのものが腐食してボロボロと崩れ始めている深刻な状態でした。 |
本当です。実は屋根の中で最も雨漏りしやすいのがこの場所です。
理由は、常に大量の雨水にさらされること、そしてゴミが溜まりやすく湿気が抜けないことにあります。
築50年ともなれば、どんなに丈夫な金属でも酸化が進み、穴が空きます。
ここから漏れた水は、屋根の防水シートを飛び越えてダイレクトに天井を濡らすのです。
「瓦の重厚感は捨てたくない、でも地震は怖い」というお客様のご希望を叶えるのが、ハイブリッド瓦「ルーガ」です。
陶器瓦の半分以下の重さのため、地震時の揺れを劇的に抑え、築50年の建物の負担を最小限にします。
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